2025.12.20
現場で「ここまでどうやって資材を運べばいいんだ…」と困った経験はありませんか。
そんな時に力を発揮するのが、工事用モノレールの設置です。
特に山間部や傾斜地では、人力や車両だけでは対応しきれない場面が多く、モノレールの存在で作業効率が大きく変わります。
ここでは、工事用モノレールがあったほうが良い代表的な3つのケースをご紹介します。
1つ目は「車が入れない急斜面の現場」です。
山林工事や土地の造成現場など、45°以内の傾斜であればレールを自由に敷くことができ、資材や重たい機材を安全に運ぶことができます。
普段は作業員が担いで移動するような場所でも、モノレールがあるだけで作業の負担が大幅に減ります。
2つ目は「長距離の資材運搬が必要な現場」です。
山奥の現場や、斜面下から斜面上まで距離がある場合、何往復もするだけで時間と人員が奪われます。
「モノレールがあるだけで作業スピードが段違い」という声をいただくほど、運搬の効率化に効果的です。
3つ目は「大量の資材を扱う大規模工事」です。
積載能力300kg~4tまでのモノレールを揃えているため、規模に合わせた最適な組み合わせをご提案できます。
小規模から大規模まで幅広く対応できるため、無駄な人員やトラックの手配を減らし、全体のコストも抑えられます。
工事用モノレールは、まだ対応できる会社が少ないため「相談できる企業が見つからない」と悩まれる法人様も多いです。
当社では設置から撤去まで一貫対応し、初めての方にもスタッフが丁寧にサポートいたします。
茨城県・稲敷郡で工事用モノレールの導入を検討されている法人様は、ぜひご相談ください。